はじめまして。

ムジカドルチェ音楽教室代表の吉本良恵です。現在、2歳から大人の方まで楽しくレッスンを行っています。
ムジカドルチェはイタリア語で、musica=音楽、dolce=優しいを意味します。音楽を通じて、「情操豊かな優しい心」を育むことを願って付けました。

当教室では、レッスンでの「できた!」を大切に、ほめて伸ばします。また、日々の練習を積み重ねることによって「がんばりぬく力」を身に付けていきます。中学校、高等学校での音楽講師や、二児の母としての子育て経験から、子どもの目線に合わせた指導を得意としています。自分自身の演奏はもちろん、ピアノ指導法、コーチング、モンテッソーリ教育法等を取り入れ、上達のポイントをとらえ、分かりやすい指導を心がけています。
ピアノのある生活は、自分や周りのご家族も、きっと楽しいものになりますよ。
一緒にピアノ生活、はじめてみませんか?

4つの特徴

1.個性に合わせたレッスンをします

おとなしいお子様から元気なお子様まで、個性やタイプに合わせた指導を行います。

未就学のお子様(幼稚園・保育園のお子様まで)

・ピアノを弾く前の準備として、音感を付けるレッスンから始めます。

・歌を歌う、リズムを体に入れる、耳を育てることで音感を付けていきます。

・歌、リズム、耳つくり、指つくり、リトミックを含むレッスンをしながら、お子様の興味ある事をさぐり、レッスンにつなげていきます。

・リトミックでは、音と体の動きを合わせ、表現力を付けます。

・指つくりでは、フワフワの手をしっかりした指先にしていきます。

・指がしっかりして、一人でピアノの椅子に座れるようになったらピアノレッスンが始まります。

小学生以上

リズム打ち、音読み、ピアノ(テクニック、教本)で進めています。

最初から両手奏を取り入れ、短期間で上達を図ります。

発表会では、弾きたい曲が弾けるようにサポートします。

レッスン風景
レッスン風景

2.ピアノの基礎力を身に付けます

ピアノを弾くための基礎をしっかり身につけます。
音符が読めて弾けるようになります。

・音楽の基礎となるソルフェージュをすることで、基礎力が自然につき、次第に音符が読めて弾けるようになってきます。

・レッスンで取り入れるソルフェージュは、リズム打ちと音読みです。

・ピアノレッスンが始まると、最初から両手で演奏します。そして短時間でマスターできるテクニックを学びます。

・教室オリジナルの100 マス練習表を使って、毎日練習の習慣付けと仕上げへの目標達成を無理なく進めていきます。

ピアノを弾く姿勢
リズム打ち

3.身に付いた基礎力で自分を表現する力を付けます

日々の練習や発表の経験を積みながら自分に自信を付けていきます。

・できた!の繰り返しをサポート。日々の練習や発表の経験を積みながら、自分に自信を付けていきます。

・人前で発表するステージは、1年に3回以上あります。

・生徒は、玄関から靴をそろえ手を洗い、教材を用意し「お願いします」の流れをレッスンの度にすることで、自然に「学ぶ姿勢」が身につきます。講師は、生徒の話をよく聞き、「できた!」の繰り返しをサポート。良いところを伸ばします。日々の練習の取組みや、発表経験を積みながら、1年毎、自分に自信を付けていきます。

・中学生は、部活動、勉強、生徒会、ピアノを両立し、学校の合唱コンクールでは伴奏や指揮者となり活躍しています。

・教室の発表会やクリスマス会などでは、小さな生徒さんのお世辞や、準備進行、司会などの手伝いを率先してやってくれます。自信を付けていきます。

4.アンサンブル経験でさらに表現力の幅を広げます

・教室の2 台のグランドピアノで、真似る演奏(耳を育てます)と、アンサンブルを意識したレッスンを行います。

・毎年9 月に開催する発表会では、ピアノ連弾や他楽器のプロ奏者とアンサンブルをしています。

・アンサンブルでは、相手と自分の音を聴くことで大きな音の広がりを感じます。この経験をした生徒さんは、表現力の幅が広がり音楽が大好きになります。毎年、発表会のアンサンブルステージは、生徒さんや保護者の方、お客様にとっても大変聴きごたえあるステージです。

・学校の合唱伴奏や他楽器との「合わせ方のコツ(他者との協調性)」をつかむことができます。

2019年発表会よりマリンバ

2021ピアノ発表会より

講師プロフィール

Yoshimoto Y

吉本 良恵

国立音楽大学(ピアノ専攻)卒業。
中学校音楽教諭1種、高等学校音楽教諭の2種免許状取得
公立中学校、私立高等学校にて音楽講師(7年間)を勤める。
国内外で音楽の勉強や演奏活動を行う。
PTNA全日本ピアノ指導者協会正会員
リトミック研究センター上級指導者資格取得